BOXってなに?

By   2014年11月21日

よく車関係のCMや雑誌をみていると「ボックス」という言葉を良く聞きますよね。
「ボックス?箱と車に何が関係があるの?」そう思っている人も多いのではないかと思います。
では、ボックスとは車の何を意味しているのでしょうか?
簡単にいうとボックスとは車を何スペースに分けているかを示す指標のことです。
ボックスには「1ボックス」「2ボックス」「3ボックス」と3種類あります。
1ボックスはエンジンなど細々したもの全て下部に配置し、居住スペースを極力広く取ることを重視した車を一つの箱と見立てたタイプです。
2ボックスは車内の後ろに配置されたエンジンルームと居住スペースの2つで構成されているタイプです。
そして、3ボックスはエンジンルームと居住スペース、そしてトランクルームの3つで構成される
タイプです。
つまり、住居の1LDK、2LDK、3LDKと同じように捉えればいいと思います。
元々は3ボックスしかありませんでしたが、1960年代から2ボックスカーが普及していき、その後1ボックスカーが誕生しています。
1ボックスカーは空間の広さと座席数の多さから大家族の乗用車・レジャーカーに適しています。
そして、2ボックスカーは幅広い用途に使用できることが売りとなっていて、3ボックスカーは遮音性・ボディーの耐久性が強く、形の構成から暖気や冷気が逃げにくいという点が有り、それぞれ違った利点があるので、購入する際は自分が特に求める要素を持ったボックスカーを選びましょう。
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ハイブリッド、電気自動車、低燃費ガソリンに続く第四の環境エンジン、SKYACTIV-D

By   2014年11月2日

ディーゼルエンジンと聞くと、「環境に悪い」「重い」というイメージがずっと付きまとっていました。そんな「常識」を覆したのがマツダが開発した「SKYACIV-D」(スカイアクティブーディーゼル)です。ネガティブなイメージが付きまとうディーゼルエンジンですが、低回転時のトルクの強さや、燃費の良さ、燃油代が安く経済的など、いくつものメリットは以前から注目されていました。しかし、ここ最近の「エコロジーブーム」とでも言いましょうか、環境に対する意識の向上からまるで「環境保全の敵」のような扱いを受けてきたわけです。ここ数年開発される自動車は「低燃費」「クリーンエンジン」が最大の売りとなっているものが主流になってきました。そこにまるで時代を逆行したかのようにディーゼルエンジンの開発に着手したマツダ。
そもそもマツダは「ローターリーエンジン」などの一風変わったエンジンを開発、実用化しているので、新しいものに取り組む体制が整っていたのかもしれません。とにかくマツダはやってくれました。「低燃費」「クリーン」「軽量」なディーゼルエンジンの開発・実用化に成功したのです。
ディーゼルエンジンが環境に悪いとなぜ言われているのか、それは燃焼の際に生成されるNOx(窒素酸化物)やススのせいでした。とりわけNOxは酸性雨などの原因物質でもあるので悪い意味での注目を集めてしまったわけです。マツダはその問題を、新開発のエンジンの燃焼効率を上げることによって克服、さらに高回転時のトルク不足を補うために取り付けたターボーチャージャーも排ガス浄化に一役買っています。
まさに隙のないエンジンを開発したマツダ。これからの活躍に期待できます。
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車の燃費節約で実践したいこと

By   2014年9月3日

お金が有り余ってるとか、燃費が物凄く良い車に乗っている方には無縁に近い話かもしれませんが、ガソリンで動く自動車に乗る限り、燃費というものからは逃れられないものです。

燃料は有限ですし、なにより燃費が悪いのはお財布にも悪影響ですから、エコドライブができるならそれに越したことはありません。

エコドライブのポイントは、発進と停車時のアクセルとブレーキの使い方にあります。
急発進はガソリンを食います。
あまり踏み込みすぎず、それでいてスムーズに発進できるアクセルの踏み方を癖にしてしまえば、以前より確実に燃費は良くなるはずです。

ゆっくり走ればいいというものでもないというのがミソです。
1番燃費の良い走り方というのは、とにかくスムーズに走れることにあります。
前の車と車間距離を保ちつつ、前の車とほぼ同じ速度で追いつかないように、置いていかれないような走りを実現しつつ、基本的にくっつきすぎたりしてブレーキを多用することなく、出来るだけアクセルを少し踏んだり緩めたりすることで走り続けることができれば燃費は良くなるはずです。

そういう運転をすれば燃費がよくなるだけではなく、同乗者にも心地よいドライブを提供することが出来ますし、燃費以上のメリットがあることでしょう。